【まとめ】転職エージェントとは?選び方や使い方を徹底解説

転職エージェント

転職エージェントってなに?使ったほうがいいの?

・どの転職エージェントが自分に合っているか分からない・・・

・転職エージェントは複数登録してもいいの?

こんな不安やお悩みにお答えします。

結論から言うと、転職活動を効率よく進めたい人や年収UP目指したい転職エージェントを活用しない手はないです。

この記事では転職エージェントサービスの概要利用する場合の注意点、私が実際に利用しおすすめできる転職エージェントについて紹介します。

これを見れば、なぜ転職エージェントを使った方がよいか、メリット・デメリットを含めてご理解頂けると思います。

転職活動を成功させたいと思っている方は進めたい方はぜひご覧ください!

この記事を書いている人↓

外資メーカのエンジニア。一度転職に失敗するもその後大手企業へ転職成功、年収UPさせた実績アリ。転職回数は過去3回。実体験をベースに転職活動のノウハウを紹介!

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転職エージェントとは?

基本的に企業への応募や面接日程などの調整を代行してくれるサービスを、一般に転職エージェントサービスと言います。

そして転職エージェントサービスを提供する会社に所属する担当者のことを、一般に転職エージェントや転職アドバイザーと言います。

具体的には下記のサービスを提供してくれます。

サービス内容

① 履歴書・職務経歴書のアドバイス
② 求人の紹介(求人票には載っていない事項の確認もできる)
③ 企業への応募手続き(推薦文を添えてくれる)
④ 選考結果の連絡・選考辞退の連絡
⑤ 面接日程調整や面接のアドバイス

⑥ 年収の交渉

サービスの登録料や利用料は無料で、2020年に実施されたアンケート調査では、全体のおよそ2割が転職エージェントを活用しているようです。

転職エージェントのメリット・デメリット

私の実体験で感じた転職エージェントを活用するメリット・デメリットは以下記載の通りです。

実際に利用して感じたメリット

① 公開されていない求人に応募できる
② 転職市場の最新の動向を知れる
③ 客観的なアドバイスを得られる

実際に利用して感じたデメリット

① 転職活動が受け身になる可能性がある

詳しくは、【2割が利用】転職エージェントの仕組みとメリット・デメリットで紹介しているので、興味のある方がぜひご覧ください!

サービス利用の流れ

転職エージェントサービスに登録すると、まずは自分の担当となるエージェントと面談の予約が設定されることが多いです。

実はこの最初の面談が重要です。

なぜなら、担当者が信頼できる人物かを見極めるチャンスだからです。

面談(面接)方法はWEBがよい

面談方法は、対面面談、WEB面談、電話面談の3種から選べることが多いですが、このうち選ぶならオンラインのWEB面談がおすすめです。

理由は以下の3つがあります。

WEB面談のメリット

① エージェントとの相性を確認できる
② エージェントの年齢を確認できる
③ 面接のシミュレーション
になる

詳しくは【最初が肝心】転職エージェントとオンライン・WEB面談(面接)する3つのメリットで紹介しているのでぜひご覧ください!

転職エージェントの使い方

転職エージェントを上手に活用できるかどうかで、転職活動の成功の確率が大きく変わってきます。

基本的に転職エージェントは忙しいです。なぜなら自分以外の他の候補者の担当も兼任しているからです。

エージェントにしっかり動いてもらうためには、こちらから積極的にコミュニケーションをとっていくことが不可欠です。

特に以下2つの点は最初の段階で意識して伝えておくことをおすすめします。

エージェントに最初に伝えておくこと

① 書類選考の結果はすぐに連絡してほしい
② 職務経歴書の添削をしてほしい

また、本当に価値のある情報を手に入れるためにも、転職エージェントをうまく活用してください。

詳しくは、【誰も知らない】転職エージェントで本当に価値のある情報を手にいれる方法

応募数の目安について

転職エージェントを活用すると簡単に求人へ応募できますが、気になるのが、みんなどれくらい応募しているのか?ということ。

結論から言ってしまうと、企業への応募数の目安は存在するようで存在しません。5社くらいだけ応募して転職する人も100社以上応募する人も存在します。

少ないからいい、多いからダメというわけでもないのです。

ただ注意点としては、面接をうける覚悟がある求人のみ応募するということです。

特に不況時は、採用枠も絞られるので、応募しても面接まで進まないことの方が圧倒的に多いです。

私がコロナ禍で転職活動をしたときは、転職エージェント各社の紹介求人への応募総数はなんと150社を超えました。

詳しくは転職の応募数の目安ととりあえず応募(100社以上)の注意点で紹介しているのでぜひご覧ください!

転職エージェントの選び方

大手転職エージェントの比較

どの転職エージェントに登録すればいいか迷っている人は、まずは大手エージェントサービスを活用することをおすすめします。

なぜなら大手ほど実績が豊富で転職市場の情報が集まりやすいからです。私が実際に活用したことのある下の大手3社全て登録して頂いてもいいですが、転職活動のスタンスに応じて使い分けることをおすすめします。

転職活動のスタンスおすすめエージェント
応募数を増やしてとにかく早く転職先を決めたいリクルートエージェント
幅広い業界・職種に興味があり将来の可能性を広げたいdodaエージェントサービス
量よりも質にこだわって転職活動を進めたいJACリクルートメント

各社の特徴を詳しく知りたい人は、【実態調査】おすすめ転職エージェント大手3社の特徴と賢い使い方をぜひご覧ください!

特化型の転職エージェント

転職エージェントは大手以外にもある業界・職種に特化した特化型エージェント(専門エージェント)が存在します。

大手と特化型のどちらが良い悪いという訳ではなく、それぞれにメリット・デメリットがあります。

このため、転職エージェントの複数登録し併用することで、互いのデメリットを補い効率よく転職活動を進めることが出来ます。

一方で、転職エージェントを複数利用する場合は注意が必要です。対応を間違えると企業(採用側)の心象を悪くしてしまいます。

詳しくは転職エージェントは大手と特化型の併用がおすすめな理由で紹介しているので、ぜひご覧ください!

転職エージェントは信用できない?

多くの人におすすめできる転職エージェントの利用ですが、一部では批判的な声があるのも事実です。

大別すると主に以下の3つの事実があることから、批判的な意見が出ているものと思います。

転職エージェント利用時の注意点

①エージェントは数十名の候補者を同時に担当している
②エージェントから生涯年収が低い求人を紹介される可能性がある
③担当エージェントの当たりはずれがある

転職エージェントのビジネスモデルやその実態を理解できておらず、多くの人が「罠」にハマってしまうので注意が必要です。

詳しくは、【実態調査】転職エージェントが信用できないの3つの理由を解説で紹介しているので、ぜひご覧ください!

まとめ

転職者の目線から見た転職エージェントサービスの概要や利用時の注意点、応募数の目安、私が実際に利用して内容を得ることができた転職エージェントの特徴などを紹介してきました。

この内容をみて、「転職エージェントは必要ない!全部自分でやったる!」と感じた方は、非常に素晴らしいです。なぜなら転職活動は積極性が重要だからです。

ですが、なかなか時間がない中で、多くのことを自分一人で進めるのは骨が折れます・・・使えるものはなんでも使うというスタンスが個人的にはいいと思います。

結局どの転職エージェントがいいか分からないという人は、「JACリクルートメント」をおすすめします。

優秀なエージェントであれば、その企業が好まないNGワードなどの裏の情報を教えてくれることもあります。

みなさまの転職活動が上手くいくことを切に願っております!